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すそわきがの症状とは?女性のデリケートゾーンの臭いの対策なら!

女性のデリケートゾーン

 

すそわきがの臭いの症状というのは男性にも女性にもあるものですが、女性のほうが臭いの症状が強くなるという傾向があります。
女性のほうが体の作り的に臭いがきつくなってしまう原因があるのです。

 

すそわきがの臭いは、とても大きな悩みとなって時には大きなストレスにもなります。
特に恋人がいたり、好きな人がいたりなどの異性問題ですそわきがの悩みは深刻さを増します。

 

女性のすそわきがの悩みの対策についてお話しをしていきます。

 

女性のすそわきがの症状とは

すそわきがの臭いの原因となるのは女性も男性も一緒で、アポクリン腺という汗腺です。
アポクリン腺から分泌される汗の中には、尿素、脂肪、アンモニア、たんぱく質などさまざまな成分が含まれています。

 

普通の汗にはこのような成分は含まれていません。
この汗が皮脂腺から分泌される脂肪酸と混ざって、肌の常在菌に分解されてすそわきがの臭いが出てきます。

 

すそわきがの原因となるアポクリン腺は陰部だけではなくて、脇の下や乳首まわりや耳の中にも存在します。
なので脇の下の同じ原因での臭いの症状が「わきが」乳首の症状が「ちちが」といわれています。

 

すそわきがの臭いには個人差があります。症状が重ければ臭いの強さにも差があります。
女性の場合は、おりものの臭いや生理の臭いと混ざることでまた違った臭いになることもあるようです。
例えば、おりものの臭いと混ざることでチーズの腐ったような臭いになるというような話はよく聞きます。

 

すそわきがの症状は女性が多い

すそわきがの臭いは男性よりも女性のほうが多いと言われています。
生理中は特に、すそわきがの臭いは強くなることで知られています。

 

女性の場合、すそわきがの臭いは性行為の際にも強くなります。
これは性的に興奮することでアポクリン腺が活発化されているということのようです。
わきがやすそわきがの臭いは体質から起こるものですが、小さな赤ちゃんのようなころから臭いがするものではありません。

 

すそわきがの臭いが出てくる年頃は思春期になったころです。
性ホルモンが増加することでアポクリン腺が発達して、すそわきがの臭いが出てくるようになるようです。
やはり、すそわきがの臭いには性ホルモンが関係しているようにも思います。

 

もともと、アポクリン腺というのはフェロモンの役割があるものだとされていました。
フェロモンは異性をひきつけるためのものです。そうなると、性行為の際にすそわきがの臭いが強くなるのも分かるような気がします。
動物の本能の子孫繁栄に基づいているものなんです。

 

しかし、人間はかなり進化しているのですそわきがの臭いは良い臭いと感じない人が多いのでしょう。
すそわきがの臭いというのは度をこしていなければ、好みの問題という見方もあります。

 

女性のすそわきがの臭いは、度をこしているあまりにも強烈な臭いがする場合は、すそわきがが原因ではなくて産婦人科系の病気である可能性も出てくるので気になる場合は病院を受診しましょう。

 

女性のすそわきがの対策は?

女性のすそわきがの症状は、おりものや生理などが関係して臭いを悪化させてしまうことがあります。
すそわきがの臭いを軽減していくためには、デリケートゾーンを清潔に保つことが必要になります。

 

まずは、トイレなどで排尿したあとはしっかりとウォシュレットのビデなどを使って洗うようにしましょう。
生理中の場合ももちろんビデを使用して、ナプキンはこまめに交換するように心がけましょう。

 

ビデがない場合はウェットティッシュなどを使用して清潔に保つことをおすすめします。
そして、すそわきがの臭いはアポクリン腺から分泌された汗が関係しているので、汗はこまめに拭き取るようにしましょう。
デリケートゾーンの毛は雑菌の繁殖を増やすので処理するようにすることがおすすめです。

 

そして、入浴時の対策も重要です。
特に、石鹸を使ったすそわきが対策も効果的です。
こちらで石鹸を使ったすそわきが対策の方法がまとまっていますので参考にしてみてください。